配置を意識して名刺デザインを考える


こんにちは、YUTOです。

最近、本格的にWebデザインを学んでいこうと思い、色々なデザイン本を購入しているわけですが、以前から作ろうと考えていた名刺を今回作ってみたので紹介したいと思います。

YUTOLOG名刺 第一案

始めに作成した名刺案がこちら。デザインはシンプルにし、とにかく最初は配置を意識して作成しました。ソフトはIllustratorを使って作成。

作成時間は大体20分程度で仕上がりました。自分の記録も含めて作成手順を紹介したいと思います。

まず、僕は横型の名刺を作成したかったので、幅を91、縦を55に指定します。アートボードに関しては、僕は後から追加したので1で作成しましたが、今回別々に作っていきたいので初めから2にしておくといいと思います。

ファイルを開いたらロゴを配置。メニューバーから整列を選択して、ロゴを水平方向中央に移動させます。

次にURLテキストを挿入。今回はフォントにNoto SansのBoldを使い、サイズは7ptを指定しました。

続いて縦幅の調整。メニューバーから変形を選択し、基準点を中央にY軸を25.5mmの位置に配置。URLテキストも同様の手順でY軸37.7mmの位置に配置しました。これでオモテ面は完了です。

続いてウラ面を作成していきます。ウラ面に関しては、オモテ面と似たような手順を繰り返す感じになります。

まず統一させるため、同じフォントのNoto Sansを使いテキスト入力をしていきます。1番強調したい名前に関しては12ptで作成しました。その他の情報に関しては、オモテ面と同じく7ptで作成していきます。

SNS情報部分も同じように作成し、左側の名前グループをX軸の134.3mmの位置に、右側のSNSグループをX軸の175mmの位置に配置します。

X軸の調整をしたら左右をグループでまとめ、整列から垂直方向に対して中央に配置。

これで名刺のウラ面も終了です。

全体を最終チェックし、問題なければこれで名刺の完成です。

あとは印刷作業になりますが、印刷する際は必ずテキストのアウトライン化を行いましょう。フォント情報が残ったまま入稿してしまうと、意図しないフォントに置き換わって印刷されることがあります。アウトライン化することによって、文字が図形化されるのでフォントの置き換えを防ぐことができます。

ただ、一度文字をアウトライン化してしまうと、文字から図形化されるので元のフォントに戻すことが出来なくなります。ですので、アウトライン化前のデータを別に保存しておくことをオススメします。

今回作成した第一案目の名刺は配置を意識して作ってみました。今後はデザインを意識した名刺デザイン案をいくつか作っていきたいです。

日頃から色んなデザインを見て学んで、上達していきたいです。

少しでも参考になったら嬉しいです。ではっ。

YUTOLOG名刺、できあがりました。