NikonからFUJIFILMへ

今日は、何故僕がNikonからFUJIFILMへ完全移行したのかについて書いていきます。

僕が今まで所有していたカメラはNikonのD40xとD5300です。

レンズは18-55mm、55-200mm、35mm単焦点、50mm単焦点です。
何故ここからFUJIFILMへ移行したのかと言うと、、、
まず、D40xを売りFUJIFILMのX-A2を買ったんです。理由は単純に富士フィルムの色を知りたかったから(笑)
そこからFUJIFILMへ移行の道が始まりました。
しかも富士フィルムのミラーレス機はAPS-Cなのでセンサーサイズも変わらず。
そして、X-T10を買う決め手になったのが、、

外観

まず見た目です(笑)Nikonの見た目も好きだったのですが、FUJIFILMのクラシカルな外観に惚れました。
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このNikon達が

 

こうなったわけです(笑) 

周りからの評判は悪いですが、いいんです。
確かに初心者から見ればNikonの方が高そうなイメージがあるかもしれません。
 
しかし、僕的にはFUJIFILMで大満足。
レンズがいくつかあっても結局35mm単焦点しか今はほとんど使っていないので(笑)
 
続いての理由は、、

所有欲

持っているだけで、とても嬉しい気分。なにより、カッコいいんですボディとレンズが!

単純な理由ですけど、結構重要なことです。いい写真を撮るにはカメラを好きにならなきゃ(笑)

センサーサイズ

そう、先程も書いたようにセンサーサイズが変わっていないのです。
一眼レフからミラーレスという変化はあるのですが、センサーサイズが変わっていないので画質にはほぼ影響はないです。むしろ写りが綺麗。

大きさ 

これは結構大事です。
僕は以前NikonのAPS-Cからフルサイズへと移行しようとも考えました。しかし、そうなると重く、デカくなる。もちろん、画質は最高になるかもしれませんが、今のAPS-Cも十分綺麗です。
そして、D5300も結構軽いのですが、X-T10は小さい!
とてもコンパクトなので、カバンの片隅にいつでも入れておくことが出来ます。
 
これって結構重要です。フルサイズを買ったとしても結局重くて持ち歩かないのならば、いい写真も撮れません。
 
常にシャッターチャンスを狙いカバンの片隅に入れておけるX-T10は僕の中でなにより最高のカメラです。

FUJIFILMの色 

Nikonでは常にRAWで撮影していて、家で編集していたのですが、FUJIFILMではJPEGで撮影しています。フィルムシミュレーションが素晴らしい。
 
こんな理由で、僕は高校生の頃からNikonを所持していたのですが、FUJIFILMへと完全移行してしまいました。
 
他にもFUJIFILMのレンズなど、細かい理由はいくつかあるのですが、またの機会に書いていけたらと思います。
 
最後まで見ていただきありがとうございます。