ボタンひとつで気持ちのいい空間。「iRobot Roomba 643」を導入。

  

生活をしていれば必ず溜まってくるホコリ。

常にキレイに保っておきたいものの、時間の関係で中々掃除ができないことが多々ありました。

常に部屋をキレイに保っておくために、そして少しでも掃除の手間を省くために、やっとルンバを導入しました。

iRobot Roomba 643

irobot643の外観

今回僕が購入したのはiRobot ルンバの643モデル。2018年8月3日に発売された新しいモデルで、Wi-Fi非搭載により、手の出しやすい価格帯で購入可能。

ボタンは全部で3つ

ボタンは全部で3つあり、標準清掃モードのCLEANボタンと 、一箇所を集中的に清掃するSPOTボタン、清掃中にルンバをホームベースに戻すDOCKボタンがあります。

清掃機能に関しては、3段階のクリーニングシステムによって、ホコリやチリ、大きなゴミまでしっかりかき出し、かきこみ、吸引してくれます。

ボタンひとつですみずみまでキレイに

ボタンひとつで掃除開始

毎朝、もしくは週に2、3回、外出前にCLEANボタン押すだけで掃除が開始され、掃除が終わればホームベースへ帰還。自動的に床掃除が完了しています。

帰宅すれば常に気持ちのいい空間を維持することができ、日々の掃除の手間からも解放されるので時間の確保にも繋がります。

CLEANモード

標準モード

CLEANモードでは、高速応答プロセス「iAdapt(アイアダプト)」によって、数十のセンサーが部屋の状況を正確に把握し、状況に応じて理想的な動作をしてくれます。

基本的に隙間を埋めていく感じで清掃されていきますが、ゴミの多い場所はキレイになったと判断するまで、集中的に清掃されます。

SPOTモード

spotモード

SPOTモードでは円を描くように一箇所を集中的に掃除してくれます。

ただ一箇所を集中的に清掃することは中々なさそうなので、普段は通常のCLEANモードで良さそうです。

良い点

壁際までしっかり掃除
  • ボタンひとつで簡単掃除
  • すみずみまでキレイに
  • ロボット掃除機の中では低価格

ルンバ導入による一番のメリットは掃除の手間が省けること。毎朝、ボタンひとつ押すだけで常に気持ちのいい空間を維持することができるのは、それだけで生活の質もグッと上がるでしょう。

そして、壁の隅やベッド下など、人の手の届きにくい場所までしっかり掃除をしてくれるので、見えない部分も常にキレイに保ってくれます。

また、Wi-Fi非搭載によって価格も安か抑えられ、643モデルは約43,000円で発売されています。ロボット掃除機を試してみたいという方でも比較的手の出しやすいモデルではないでしょうか。

気になる点

rommba643
  • 動作音が若干気になる
  • スケジュール機能が欲しい場合は上位モデル

1週間ほど使ってみた感想としては、動作音が若干気になります。とはいえ、掃除機なのである程度の動作音はしょうがないですよね。気になる方は店頭で動作音を確認しておいた方が良さそうです。

決まった時間や曜日に自動で清掃してくれるスケジュール機能や、スマホから清掃予約といった機能を使いたい方は上位モデルの690からが対応モデルになっています。スケジュール機能はあれば便利ですが、そこまで必須ではないかなと個人的には思っています。

ホコリが気になった時にボタンを押せばいいだけなので、そこまで手間になりません。

気持ちのいい空間は生活の質を上げる

irobot643の外観

部屋を綺麗に保っておくことは、何より気分も良いし、生活の質も上がります。

散らかった部屋では、気も散ってしまい、集中力が欠けてしまう。

ルンバを導入したことによって、掃除の手間が省け、日常生活にちょっとしたゆとりが生まれました。

常にキレイな空間で、気持ちのいい生活を送ることができますよ。

関連記事: 自分の体にフィットする。Steelcaseの「リープチェア V2」を導入しました。