撮影の幅が一気に広がる。「Osmo Pocket 防水ケース」レビュー[PR]


先日、超小型ジンバルカメラ「DJI Osmo Pocket」を購入。等々力渓谷を撮る。の記事でお伝えしたように映像制作用にOsmo Pocketを購入しました。

すでに等々力渓谷江川海岸のVLOG動画で非常に役立っているOsmo Pocket。

今回、ありがたいことにOsmo Pocketの防水ケースをご提供いただいたので、紹介していきたいと思います。

Osmo Pocket防水ケース

osmo pocket 防水ケース外箱

今回システムファイブさんから防水ケースの試用品をご提供いただきました。

osmo pocket 防水ケースの付属品

防水ケースと専用ポーチ、ストラップ、曇り止めシートが同梱されています。

osmo pocket 防水ケースの外観 osmo pocket 防水ケースの外観2

防水ケースはアクリル素材で作られており、全透明設計で非常にシンプル。ボタン箇所のみゴムのような素材になっています。

Osmo Pocketを収納した画像

Osmo Pocketを入れてみるとこんな感じ。

本体とケースがかなり密着しているので、ケース内で動く心配は無さそうです。

実際に江ノ島で使用してみた

江ノ島

早速防水ケースの性能を調べるために、江ノ島へ行ってきました。

防水ケースを装着して撮影された映像を見たいという方はこちらをご覧ください。

良い点

水辺での使用写真2
  • 雨の日でも気にせず使える
  • 手ブレのない滑らかな映像を水中や水辺で撮影できる

実際に使用してみて良かった点は、Osmo Pocketの利点を生かした滑らかな映像を雨の日や水中でも撮れること。

今回撮影日が雨でしたが、防水ケースのおかげで、気にせず撮影することができました。水中の使用も中に水滴が入ることはなく、安心して使用できました。

防水ケースを装着することによって、水中でもスタビライズの効いた滑らかな映像が撮れる為、今後撮影の幅が広がりそうです。

気になる点

アダプターをつけたままでは収納できない
  • アダプターを挿したまま使えない
  • ボタンが少し押しにくい
  • 角度によっては映像に反射が映り込む

気になる点としては、まず、Lightning端子などのアダプターを挿したまま使用できないこと。防水ケースを使用する際は、少々面倒ですが、アダプターを外して装着しなければいけません。

ボタン

ボタンに関しては、押し込むのに少し力が必要で、カチッという感触より、グーッと押し込むような感触です。

そして個人的に一番気になったのが、映像にアクリルの反射が写り込むこと。

撮影した動画を見れば分かりますが、防水ケースを使用すると少しモヤがかかったようなネムい映像になり、角度によってはアクリルの反射が写り込んでしまっています。

ケースに入れて撮影するのである程度はしょうがない部分ではありますが、撮影した映像に反射等写り込みが無いか、都度確認しながら使用したほうが良さそうです。

撮影の幅が一気に広がる防水ケース

水辺での使用写真

ある程度気になる点はあるものの、今回のような雨の日や水中、水辺での撮影時は防水ケースを装着しているだけで非常に安心感があります。

Osmo Pocketは防水に対応していないので、水辺での撮影に裸で使用するのはリスクが大きい。

防水ケースを装着していれば万が一の事態にも安心できますし、これまで以上に撮影の幅も広がるのではないでしょうか。

防水ケースを装着して撮影した動画はコチラ

記事中で紹介しましたが、今回防水ケースを使用するために実際に江ノ島で撮影してきました。

防水ケースを装着して撮影した映像の写りを確認しやすいかと思いますので是非ご覧ください。