osmo pocket
           

超小型ジンバルカメラ「DJI Osmo Pocket」を購入。等々力渓谷を撮る。


今更ながらOsmo Pocketを購入しました。

なぜ遅れて購入したかというと、最近YouTubeを更新するようになり、動画に興味が出てきたから。

僕がメインで使用しているカメラ「FUJIFILM X-Pro2」でも動画を撮ることができるのですが、手ブレのない滑らかな映像を撮るとなるとそれなり(大きい・重い)の機材が必要になります。

その点、Osmo Pocketは小型・軽量なのでいつでも気軽に持ち出しが可能。という訳で、気軽に動画撮影を始めることができるOsmo Pocketを今更ながら購入しました。

外観

Osmo Pocket

Osmo Pocketの付属品は専用カバーと電源ケーブル、スマートフォンアダプター(Lightning・USB-C)とストラップです。

osmo pocket

Osmo Pocketを手に持ってみるとこんな感じ。非常にコンパクトで本体重量も116gと軽量です。

ボタンは2つのみで、左側がシャッター/録画ボタン、右側が電源/ファンクションボタンです。

Osmo Pocket

底面にUSB-C充電ポートと左側にマイクがあります。

Osmo Pocket

本体左側面にはmicroSDスロットがあります。ちなみに僕はSanDiskのmicroSDカード64GBを購入しました。

Osmo Pocket

ボタン上にあるユニバーサルポートカバーを外すとLightningアダプターを接続することができます。

Osmo Pocket

iPhoneとアクティベーションすることによって、より大画面で撮影が可能になります。

Osmo Pocket

ちなみに、普段使わない場合は反対に挿して収納することができます。邪魔にならないので、非常に便利。

Osmo Pocket

挿しっぱなしの状態でもケースには問題なく収納することができます。よく考えられていますよね。

Osmo Pocket

画面はタッチスクリーンになっています。スワイプ操作で細かい設定が可能です。

この辺の操作感は動画の方が分かりやすいと思うので気になった方はご覧ください。

早速Osmo Pocketを持って等々力渓谷へ

早速、届いたその日にOsmo Pocketを持って都内にある等々力渓谷へ行ってきました。

Osmo Pocketを使うと手ブレのない滑らかな映像を簡単に撮ることができます。

良い点

  • 手軽にクオリティの高い映像を撮ることができる
  • 威圧感を感じさせないコンパクトなサイズ
  • 4万円台と低価格

実際にOsmo Pocketを使用して良かった点は、手軽にクオリティの高い映像を撮ることが可能なこと。揺れのない滑らかな動画を簡単に撮影することができ、さらに4K/60Pまで記録することができます。

本体も非常にコンパクトなので、一眼のような威圧感もなく、街中や旅先でも気軽に撮影できます。そして、高機能ながらも価格が4万円台というのも魅力的。

気になる点

  • 本体が少し熱くなりやすい
  • 画角が少し狭い
  • ディスプレイが若干小さい

気になった点は、本体が少し熱くなりやすいこと。特に充電しながら撮影していると割と熱くなりました。また、画角ですがOsmo Pocketの視野角は80度。35mm換算で25mm前後なので割と狭いです。自撮りをメインにする方であれば結構狭く感じるかと思います。

あとは、本体のディスプレイが若干小さいこと。タッチスクリーンになっているので、小さいディスプレイでは少し操作がしづらいと感じました。大画面で操作したい場合や、きちんと撮れているか確認したい場合はiPhoneと接続して確認すると良いでしょう。

手軽にクオリティの高い動画を撮ることができる「DJI Osmo Pocket」

osmo pocket

Osmo Pocketは非常にコンパクトで、鞄の中に入っていても全然荷物になりません。日常の何気ない瞬間や旅先で非常に役立つアイテムだと感じました。

重い機材を持ち歩くことなく、ブレのない滑らかな映像を簡単に撮ることができ、VLOGにも最適。

これから動画を始めてみたいという方にオススメできるカメラです。

気になった方は是非、家電量販店などでチェックしてみてはいかがでしょうか。

レビュー動画はこちら

動画でもOsmo Pocketを紹介しています。よかったらご覧ください。

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